2014年9月以降、飛行機ではスマホを含め一部の電子機器の利用が可能になりました。
ただし使用に当たっては制約がありますので注意しなければなりません。
では、スマホ使用についてどんなマナー、制約があるのか見てみましょう。

■スマホが利用できない時間帯
機内においてスマホが利用できない時間帯は、以下の通り
「飛行機のドアが閉まった時」~「着陸後の滑走が終了する時」までで、
その間は作動時に電波を発する状態での使用はできません。
つまり飛行機のドアが閉まったら、機内モードにするか電源を切らなければなりません。

■機内モードで利用できる時間帯
電波を発する状態での使用ができない時間帯は「機内モード」にすることで、
利用することが可能です。
機内モードとは電波を発することが無いので、インターネット接続、通話ができません。
また起動時に通信が必要なアプリも使用できません。

事前にスマホ内部のストレージに保存しておいた、音楽や動画などを楽しむという
制限付きの利用となります。
ただし機内モードでも利用できない場合があるので、機長のアナウンスに従いましょう。

■規則を破った場合
スマホを含んだ一部電子機器(ゲーム機など)の使用に関して規則を破った場合、
航空法施行規則第164条15に違反することになり、50万円以下の罰金が科されることがあります。
くれぐれも機内でのスマホを含む一部電子機器の利用には注意しましょう。
飛行機に乗ったら隣のカップルがイチャイチャしてて、こちらが落ち着かない
そんな時に他の席に変えてもらうことはできるのでしょうか?

結論から言えば、空席があれば席の移動は認めてもらえる可能性が高いです。
ただし離陸前ではなく離陸後、安定飛行に入ってからの話になりますし
キャビンアテンダントさんには理由をこっそりと伝えましょう。

カップルの目の前で「となりがうざいから席を変えてほしい」などと言っては、
険悪なムードになり席の変更も難しくなってしまいます。
なお、満席に近い場合は空席が少しあっても基本的に席の移動は難しくなります。
余程の不都合がなければ席の変更は認めてもらえません。

カップルがイチャイチャするのもイライラするかもしれませんが、
そういったことを気にしないためにも飛行機内では睡眠をとるなどして、
周りの世界から自分を隔絶してしまうのが一番いいのかもしれません。
読書などを楽しみたいと考えてる人には困った問題かもしれませんが。

長くても10時間、短ければ数時間です。
どうしても我慢できない場合は、前述のようにキャビンアテンダントさんに
相談してみるとそれとなく対応してくれることでしょう。

航空会社から見れば、あなたもそのカップルも同じお客様です。
明らかな迷惑行為や度が過ぎていないで無い限り、航空会社側から
カップルに注意することはないでしょう

座席の空きが少ないのに座席変更をしつこく要求することになれば、
あなたのほうが迷惑な客となりかねませんので注意しましょう。
旅行は好きだけどLCCは嫌いだから絶対に利用しない、
そういうLCCを極端に毛嫌いする人も少なからず存在しています。
では、LCCの何がそんなにイヤなのか見てみましょう。

■座席が狭い

座席が狭いのはLCCでは避けられないので、これを嫌がる人はいます。
荷物を多く持ち込めないという問題もありますし、レガシー航空に比べると
移動中にストレスがたまるのは避けたい気持ちは理解できます。

■融通が利かない

持ち込む荷物の大きさはもちろんですが、搭乗時にタラップがなくて
バスで移動する必要があるなど、レガシーに比べて融通が利かないのは
LCCの特徴と言っても良いでしょう。

■何かと料金が掛かる

追加の荷物や座席指定、機内食やドリンクなどあらゆるサービスについて、
何かと追加料金が掛かる点もレガシー慣れしている人にとっては、
LCCを嫌がる理由の1つではないでしょうか。

■欠航したときが大変

欠航したときに代替機に振替ができないケースが多い点は、
特にビジネス利用する場合にはリスクになってしまいます。
更に言えば、遅延する割合もレガシーに比べると高いのも事実です。

■総評

料金が安くても何かと我慢する必要があったり、リスクがあるため
無理に利用する理由が見当たらないという意見は正論だと思います。
快適に移動できずにストレスをためるぐらいならという理由で、
お金を払ってでも普通にレガシー航空を利用する人がいても当然でしょうし、
そういう意味でLCCを毛嫌いするのも間違いではないと思います。
視力に障害がある人は盲導犬を連れて日常生活を行っています。
そんな盲導犬を連れて飛行機に乗ることができるのでしょうか?

結論から言えば「乗ることができる」です。
盲導犬は目が見えない人の目の代わりをする役割があり、
いわばその人の目であると言えます。
そのため、同じ犬でも一般的な家庭にいるペット犬とは違って
荷物扱いとはなりません。

その人にとって盲導犬は体の一部であり、盲導犬がいないと生活することができません。
盲導犬が飛行機に乗っているのを見て驚く人がいますが、
まだまだ理解が進んでいないなと思う瞬間でもあります。

同じようにレストランやホテルでも盲導犬は主人と一緒に入ることができます。
電車、バスなども同じように盲導犬は乗ることができます。
よく盲導犬が暴れたりしたらどうするの?!という心配をされる方がいますが、
盲導犬はしっかりと訓練されており命令があるまで飼い主の足元でじっと動かずに、
命令を待っています。

ですからいきなり子供に噛み付いたり、飛行機の中で粗相をしたりということは
まずありえないと思っていいでしょう。
盲導犬になるためには、子犬のころから厳しい訓練を受けて認定を受けていますから、
普通のペットと同じではありません。

世間的には、もっと盲導犬に対する理解が深まっていくべきだと考えます。
目の見えない飼い主の手となり足となる盲導犬は、その人にとっては
無くてはならない存在なのです。

結論から言うと、車椅子で飛行機に乗ることはできます。
どのような手順で飛行機に乗るのか、以下の内容を参考にしてください。
※通常のレガシー航空を基本として記載しています。

・車椅子を預ける
 チェックイン時にお客さんが利用している車椅子を預かり荷物として、貨物室に運びます。
 チェックイン後の移動は航空会社が用意している車椅子に乗って行います。

・搭乗時
 機内への搭乗は優先的に行われます。
 機内通路は通常の車椅子では移動できないので、機内用の特別車椅子に乗り換えます。

・着席時
 キャビンアテンダントの補助の元、座席まで移動して着席します。

このように、車椅子だから飛行機に乗れないということはありません。
以前、バニラエアで車椅子の乗客が搭乗しようとしたときに、バニラエアのフォローがなく
自力でタラップをあがっていったという問題がありました。

ただこれはバニラエアのルールとして、搭乗5日前までに車椅子客であることを
連絡しなければならない決まりなので、バニラエアの対応の問題もあるとは思いますが
根本には乗客側に非があります。

メジャーな航空会社では事前連絡を設けているところはないと思いますが、
事前に車椅子の場合にどういう対応になるのかは確認しておいたほうがいいでしょう。
正しい手順を取っていれば、車椅子だからという理由で搭乗拒否されることは
ありませんので安心してください。
LCCは格安を売りにしているため、色々な所にレガシー航空よりも負担が
掛かっている状態で運航を続けています。
今のところ、国内では墜落などの重大事故は起きていませんが
いつまでも安心していられるとは限りません。
その理由を見てみましょう。

■相次ぐ事故

LCCが一般に浸透してきてから、現在に至るまでに様々な事故がありましたが、
ここ最近になって重大インシデントとみなされるような事故が相次いでいます。
墜落こそしていませんが、乗客の命に関わりかねない事故も見受けられます。

■機体検査未実施

LCCは少ない機体を馬車馬のように回転されています。
着陸から次の離陸までの時間が非常に短いことから、機体検査未実施のまま
空を飛んでいる機体があったほどです。
飛行機はいわば精密機器が空を飛んでいるようなものなので、
定期的な機体検査は欠かせませんし、LCCのように高回転で飛ばしている
機体はより慎重に検査をしなければいけません。

■疲弊しているパイロット

検査未実施のところでも触れましたが、LCCの機体は高回転で運航しています。
そのため、操縦しているパイロットも1日に複数回のフライトを熟すなど、
肉体的、精神的に疲弊しているケースが多く見られます。
何よりパイロット不足により、少人数でシフトを回しているので
レガシー航空に比べても激務と言えるでしょう。
1回のフライトでも精神的な負担はかなりのものですから、パイロット疲弊による
オペレーションミスによる事故がいつ起きてもおかしくないと言えます。
LCCは格安なので旅行するならLCCを選ぶ人が増えていますが、
個人的に思うことは中国系のLCCだけは乗りたくないなという感じがします。
理由は何となく気分的に落ち着かないというか、安心できない何かが
そこにはあるような気がします。

実際、中国系のLCCが頻繁に事故を起こしたり、墜落していることはありません。
それはわかっていますし、落ちる可能性は限りなく0に近いことも分かっています。
それでも何となく気分的に中国系というだけで敬遠してしまいます。

中国系のLCCを使っている人からは「大丈夫だよ、安全だよ」と言われます、
それはわかっています。
あえて言われなくてもそんなことは分かっているんですけど無理なんです。

例えるなら、セロリが好きな人もいれば嫌いな人もいます。
セロリが嫌いな人に向かって、セロリは美味しいよ安全だよって言われても、
嫌いなものは嫌いなので、美味しいと言われても無理!な話です。

それと同じことで私にとって中国系LCCというのは、何となく気分的に受け付けない
分かりやすく言うと「生理的に受け付けない」のです。
国内の航空会社だったり、中国以外のLCCなら抵抗なく乗れるのですが
どうしても中国系だけは無理です。

申し訳ないのですが、差別とかそういうものではない事を知ってほしいです。
納得してもらおうとは思いませんが、個人の見解なので理解はしてほしいです
もしくは理解されなくてもいいので好きにさせてください。
ニキビの原因と言えば、皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まりや
洗顔しすぎによるターンオーバーの乱れなどが一般的に知られていますが、
全てのニキビはそれらで説明がつくわけではありません。

それもそのはず、アレルギーが原因となるニキビもあるからです。
殆ど知られていませんが、アレルギーによって肌の状態が悪化してしまい
それによってニキビのような吹き出物ができることがあります。

アレルゲンで有名なのは花粉症がありますが、ニキビの原因となる
アレルゲンというのは様々なものがあり、まさに個人差があるので
特定するためには細かなパッチテストが必要になります。

よくあるのが何となく体がだるい、気持ちが沈むなど原因不明の症状で
悩んでいる人の中には、その原因がアレルギーであることがしばしば見られます。
そういった人は同時にニキビやアトピーも患っていることが多く、
肌の状態をよくしようとして洗顔料を変えるなどの工夫をしています。

しかし根本原因はアレルギーなので洗顔料を変えても効果は見られず、
結局ニキビは改善しないままに悪化や改善を繰り返すことになります。

アレルゲンとして考えられるもので多いのが食事です。
毎日の食事の中にアレルゲンとなるものが含まれていると、
どうしても改善することが難しい面があります。
便秘に効果があるからと毎朝食べているヨーグルトが、実はアレルゲン
という人もいるぐらいですから、何が原因になるかは本当にわかりません。

原因不明でスキンケアや生活習慣を改善してもニキビに悩まされている人は、
アレルギーを疑いパッチテストを受けるのも脱出への手がかりになるかもしれません。
LCCを使えば格安で旅行することができるメリットがありますが、
ハワイのような遠方に旅行する場合でも、LCCを使うことができるのか
LCCでハワイ行きの日本就航便について見てみましょう。

LCCによる日本発のハワイ行路線は、2017年6月28日に初めて就航しました。
マレーシアを拠点とするエアアジアXが関西国際空港~ホノルル空港間で、
週4便、月、水、金、土で運航しています。

エアアジアX以外では今のところ就航しているLCCはなく、レガシー航空が
メインとなっています。
気になるのは、エアアジアXが開設した航路の価格ですが、閑散期であれば
エコノミーで往復4万円以下という格安運賃となっています。

日本-ハワイ間が往復で4万円は驚きの価格に違いはありませんが、
座席指定、スーツケースなどの荷物、機内食やドリンクは別途料金が掛かります。
また、機内で映画を見たり音楽を聞くのも有料ですし、毛布もレンタル料が必要です。

7時間~8時間ほどのフライトになるため、少なくとも食事は必要ですし
毛布もあったほうが良いのは間違いありません。
これらのサービスを受けた場合に、他の航空会社との料金を比較すべきでしょう。

ちなみにエアアジアXではエコノミーだけでなくビジネスクラスもあり、
閑散期の往復で約14万円ほどとなっています。
こちらは食事などのサービスが含まれているので、選択肢として候補にしても
イイのではないでしょうか。
ANAが東京=ホノルル線で複数の座席を利用してのカウチシートを、
2019年春より導入する予定となっています。
対象機はエアバス社のA320型の3機となっており、ゆっくりと横になって
飛行機での旅を利用できるようになります。

カウチシートはエコノミー席で導入する形となり、ファーストクラスや
ビジネスクラスでの導入ではありません。
イメージが難しいかもしれませんが、隣接する席のレッグレストを上げることで
ベッドのようにして利用するというものです。

ですから、カウチシートを購入するためには通常のエコノミー席に加えて、
追加料金を支払う形となる予定です。

では、そのカウチシートの使い勝手について予想してみましょう。
東京=ホノルル線の飛行時間はおおよそ8時間程度になりますが、多くの人は
夕方から夜にかけての便で移動することになるでしょう。
つまりホノルルが朝になるような時間に出発するわけですから、
飛行機に乗っている間は睡眠を取ることが多くなります。

カウチシートであれば、3席分ぐらいの広さを確保することができますので
ゆったりと横になって眠ることができると思われます。
エアバスA320に乗ったことはありませんが、大型旅客機で席数も多いことから
カウチシートという発想に至ったと思われますので、十分なスペースを
確保しているものと思われます。

睡眠を取るということを考えれば、エコノミーでカウチシートを導入するのは
非常に理にかなっていると言えるでしょう。
気になるのは、追加料金をいくら払えばいいのかというところですが
現時点では詳細な金額は決定していないということです。

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