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LCC国内線 一覧

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LCCが日本の空をどう変えて行くか

飛行機で旅行するというのは非常にお金のかかることで、簡単ではありませんでした。
ましてや海外旅行ともなれば、地方に住んでいる人からすれば空港までが遠いなど価格にプラスしての課題が多く、敷居が高いことで敬遠されていたものです。

しかしLCCの登場によって運賃は安くなり、しかも地方空港にLCCが乗り入れしていればそれを使って直接海外に出かけることが可能になったのです。
これにより今までは飛行機を使った旅行をしていなかった人も、LCCであれば利用してもそんなに負担にならないと考えるようになってきたのです。

日本におけるLCCは成田や関空などのレガシーキャリアと競合するような、大規模空港だけではなく地方空港にも海外のLCCは乗り入れしています。
そのため、海外と日本のネットワークは地方においても実現しています。

このことは日本人の海外旅行への考え方を大きく変えて行くものとなるでしょう。
今までは海外旅行など考えたこともなかった人が、簡単に出かけることが可能になります。
逆に海外からも日本の地方都市へと旅行に来る人も増えるのは間違いないでしょう。

LCCが急速に拡大していく中で、日本の空は根本から変わってきていると言えます。
レガシーキャリアでは不可能なことをLCCが実現したことは、航空業界にとってのみならず日本経済そのものに大きなインパクトを与えたと言っても過言ではありません。
これから先もLCCがどのように変化または進化していくかは、日本の空を考える上で無視できないポイントと言えるでしょう。

海外旅行に行くことが決まったのに、いざ飛行機に乗ろうと思ったら
子供が飛行機を怖がるようになったら、困ってしまいますね。
いくつかのケースに分けて考えてみましょう。

■数日前に怖がった場合
数日前に怖がった場合には旅行が楽しみになるような話を沢山してあげましょう。
飛行機の怖さ<旅行の楽しさになれば、気にならなくなるかもしれません。
飛行機は怖くないよ、安全だよと伝えた上で、旅行先でのイベントに
意識をそらすと良いでしょう。

■直前に怖がった場合
まずはお菓子などを食べさせて気持ちをリラックスさせてあげましょう。
怖がっている気持ちを親御さんが受け止めてあげましょう。
飛行機に搭乗する直前に子供が怖がると親御さんも焦ってしまうと思います。
でも急かすのは厳禁です。
親がイライラすると、その気持ちは子供に伝わり余計に不安になってしまいます。
別のことに気持ちを持っていった上で旅行先の楽しみを思い出させてあげてください。

■事前に用意しておきたいもの
・大好きなお菓子
・今まで見たことのない目新しいおもちゃ、絵本
・ジュースなどの飲み物
飛行機の離着陸時は揺れるため子供が怖がることがあります。
この時に大泣きしてしまうと周囲の乗客の迷惑になってしまいます。
動き出す時には飛行機に意識が行かないように大好きなお菓子で意識をそらしたり
大好きなヒーローのおもちゃや絵本などに集中させてしまいましょう。
シールブックなど音が出ないもので、夢中になって遊べるものが良いですね。

それでも飛行機が揺れて怖がった場合には、ぎゅっと抱きしめてあげてください。
大丈夫だよと安心させてあげましょう。
飛行機には子供料金が設定されている航空会社があります。
しかし何歳からどのような料金区分になっているのか、
航空会社によってどれぐらいの違いがあるのか分かりにくいので、
以下にまとめてみました、家族で旅行に行く際などの参考にしてください。

国内線と国際線、レガシー航空とLCCで異なります。
子供料金は大きく分けると「幼児」と「小児」に分けられます。

■国内線
・レガシー航空
 幼児:搭乗日の年齢が生後8日~3歳未満
    座席を用意する場合、普通運賃の50%   ※小児区分と同じ金額
    座席を用意せず、膝に乗せる場合は無料 ※大人1人に幼児1人

 小児:搭乗日の年齢が3歳~12歳未満
    普通運賃の50%

・LCC
 幼児:搭乗日の年齢が生後8日~2歳未満
    座席を用意する場合、普通運賃     ※小児区分がないため
    座席を用意せず、膝に乗せる場合は無料 ※大人1人に幼児1人

 小児:設定はありません
    区分の設定がないので、普通運賃

■国際線
・レガシー航空
 幼児:搭乗日の年齢が生後8日~2歳未満
    座席を用意せず、膝に乗せる場合は普通運賃の10% ※大人1人に幼児1人
    座席を用意する場合、普通運賃の75%        ※小児区分と同じ金額

 小児:搭乗日の年齢が2歳~12歳未満
    普通運賃の75%

・LCC
 幼児:搭乗日の年齢が生後8日~2歳未満
    座席を用意せず、膝に乗せる場合は無料 ※大人1人に幼児1人
    座席を用意する場合、普通運賃     ※小児区分がないため

 小児:設定はありません
    区分の設定がないので、普通運賃
2018年12月17日のJAL 成田発、ホノルル行のCAである女性乗務員が、
勤務中に飲酒していたとして後日、JALが謝罪会見を行いました。
当初、女性乗務員は飲酒を否定していましたが、ゴミ箱から
シャンパンの空き箱が見つかったようです。

搭乗前のチェックではアルコールは検出されませんでしたが、
離陸後の最初の食事を終えた後にアルコール臭がしたために、
検査を実施したろこと基準値を超えるアルコールを検知したとのことです。

勤務中にアルコールを我慢できないとなれば、これはもうアル中です。
普通に考えて仕事中にアルコールを飲んで良いわけはありませんし、
正常な判断ができなくなるのは目に見えています。

何かあったときに乗客を誘導する責務を負っているわけです、
いわば人の命を預かっている立場にあるものが勤務時間中にアルコールを飲む、
しかもシャンパンを1本開けるとか考えられません。

飲まなければやってられないほどのストレスを感じていたのか、
普段から飲んでいたのかはわかりませんが勤務時間中に飲むということは、
魔が差したというレベルではなさそうです。

我慢できない=アル中 と言われても反論できませんし、
CAだけでなくパイロットもアルコールを飲んで飛行機を操縦しているなど、
航空会社におけるモラルの欠如とアルコール依存が最近表面化しています。

仕事中にアルコールを飲まないのは、航空会社だけでなく一般的な事で
こんなことは子供でも分かる常識です。
それができない人が紛れ込んでいるということ、いちいち検査しなければいけない事
それが非常に悲しい事だと思うわけです。
2014年9月以降、飛行機ではスマホを含め一部の電子機器の利用が可能になりました。
ただし使用に当たっては制約がありますので注意しなければなりません。
では、スマホ使用についてどんなマナー、制約があるのか見てみましょう。

■スマホが利用できない時間帯
機内においてスマホが利用できない時間帯は、以下の通り
「飛行機のドアが閉まった時」~「着陸後の滑走が終了する時」までで、
その間は作動時に電波を発する状態での使用はできません。
つまり飛行機のドアが閉まったら、機内モードにするか電源を切らなければなりません。

■機内モードで利用できる時間帯
電波を発する状態での使用ができない時間帯は「機内モード」にすることで、
利用することが可能です。
機内モードとは電波を発することが無いので、インターネット接続、通話ができません。
また起動時に通信が必要なアプリも使用できません。

事前にスマホ内部のストレージに保存しておいた、音楽や動画などを楽しむという
制限付きの利用となります。
ただし機内モードでも利用できない場合があるので、機長のアナウンスに従いましょう。

■規則を破った場合
スマホを含んだ一部電子機器(ゲーム機など)の使用に関して規則を破った場合、
航空法施行規則第164条15に違反することになり、50万円以下の罰金が科されることがあります。
くれぐれも機内でのスマホを含む一部電子機器の利用には注意しましょう。
飛行機に乗ったら隣のカップルがイチャイチャしてて、こちらが落ち着かない
そんな時に他の席に変えてもらうことはできるのでしょうか?

結論から言えば、空席があれば席の移動は認めてもらえる可能性が高いです。
ただし離陸前ではなく離陸後、安定飛行に入ってからの話になりますし
キャビンアテンダントさんには理由をこっそりと伝えましょう。

カップルの目の前で「となりがうざいから席を変えてほしい」などと言っては、
険悪なムードになり席の変更も難しくなってしまいます。
なお、満席に近い場合は空席が少しあっても基本的に席の移動は難しくなります。
余程の不都合がなければ席の変更は認めてもらえません。

カップルがイチャイチャするのもイライラするかもしれませんが、
そういったことを気にしないためにも飛行機内では睡眠をとるなどして、
周りの世界から自分を隔絶してしまうのが一番いいのかもしれません。
読書などを楽しみたいと考えてる人には困った問題かもしれませんが。

長くても10時間、短ければ数時間です。
どうしても我慢できない場合は、前述のようにキャビンアテンダントさんに
相談してみるとそれとなく対応してくれることでしょう。

航空会社から見れば、あなたもそのカップルも同じお客様です。
明らかな迷惑行為や度が過ぎていないで無い限り、航空会社側から
カップルに注意することはないでしょう

座席の空きが少ないのに座席変更をしつこく要求することになれば、
あなたのほうが迷惑な客となりかねませんので注意しましょう。
旅行は好きだけどLCCは嫌いだから絶対に利用しない、
そういうLCCを極端に毛嫌いする人も少なからず存在しています。
では、LCCの何がそんなにイヤなのか見てみましょう。

■座席が狭い

座席が狭いのはLCCでは避けられないので、これを嫌がる人はいます。
荷物を多く持ち込めないという問題もありますし、レガシー航空に比べると
移動中にストレスがたまるのは避けたい気持ちは理解できます。

■融通が利かない

持ち込む荷物の大きさはもちろんですが、搭乗時にタラップがなくて
バスで移動する必要があるなど、レガシーに比べて融通が利かないのは
LCCの特徴と言っても良いでしょう。

■何かと料金が掛かる

追加の荷物や座席指定、機内食やドリンクなどあらゆるサービスについて、
何かと追加料金が掛かる点もレガシー慣れしている人にとっては、
LCCを嫌がる理由の1つではないでしょうか。

■欠航したときが大変

欠航したときに代替機に振替ができないケースが多い点は、
特にビジネス利用する場合にはリスクになってしまいます。
更に言えば、遅延する割合もレガシーに比べると高いのも事実です。

■総評

料金が安くても何かと我慢する必要があったり、リスクがあるため
無理に利用する理由が見当たらないという意見は正論だと思います。
快適に移動できずにストレスをためるぐらいならという理由で、
お金を払ってでも普通にレガシー航空を利用する人がいても当然でしょうし、
そういう意味でLCCを毛嫌いするのも間違いではないと思います。
視力に障害がある人は盲導犬を連れて日常生活を行っています。
そんな盲導犬を連れて飛行機に乗ることができるのでしょうか?

結論から言えば「乗ることができる」です。
盲導犬は目が見えない人の目の代わりをする役割があり、
いわばその人の目であると言えます。
そのため、同じ犬でも一般的な家庭にいるペット犬とは違って
荷物扱いとはなりません。

その人にとって盲導犬は体の一部であり、盲導犬がいないと生活することができません。
盲導犬が飛行機に乗っているのを見て驚く人がいますが、
まだまだ理解が進んでいないなと思う瞬間でもあります。

同じようにレストランやホテルでも盲導犬は主人と一緒に入ることができます。
電車、バスなども同じように盲導犬は乗ることができます。
よく盲導犬が暴れたりしたらどうするの?!という心配をされる方がいますが、
盲導犬はしっかりと訓練されており命令があるまで飼い主の足元でじっと動かずに、
命令を待っています。

ですからいきなり子供に噛み付いたり、飛行機の中で粗相をしたりということは
まずありえないと思っていいでしょう。
盲導犬になるためには、子犬のころから厳しい訓練を受けて認定を受けていますから、
普通のペットと同じではありません。

世間的には、もっと盲導犬に対する理解が深まっていくべきだと考えます。
目の見えない飼い主の手となり足となる盲導犬は、その人にとっては
無くてはならない存在なのです。

結論から言うと、車椅子で飛行機に乗ることはできます。
どのような手順で飛行機に乗るのか、以下の内容を参考にしてください。
※通常のレガシー航空を基本として記載しています。

・車椅子を預ける
 チェックイン時にお客さんが利用している車椅子を預かり荷物として、貨物室に運びます。
 チェックイン後の移動は航空会社が用意している車椅子に乗って行います。

・搭乗時
 機内への搭乗は優先的に行われます。
 機内通路は通常の車椅子では移動できないので、機内用の特別車椅子に乗り換えます。

・着席時
 キャビンアテンダントの補助の元、座席まで移動して着席します。

このように、車椅子だから飛行機に乗れないということはありません。
以前、バニラエアで車椅子の乗客が搭乗しようとしたときに、バニラエアのフォローがなく
自力でタラップをあがっていったという問題がありました。

ただこれはバニラエアのルールとして、搭乗5日前までに車椅子客であることを
連絡しなければならない決まりなので、バニラエアの対応の問題もあるとは思いますが
根本には乗客側に非があります。

メジャーな航空会社では事前連絡を設けているところはないと思いますが、
事前に車椅子の場合にどういう対応になるのかは確認しておいたほうがいいでしょう。
正しい手順を取っていれば、車椅子だからという理由で搭乗拒否されることは
ありませんので安心してください。
LCCは格安を売りにしているため、色々な所にレガシー航空よりも負担が
掛かっている状態で運航を続けています。
今のところ、国内では墜落などの重大事故は起きていませんが
いつまでも安心していられるとは限りません。
その理由を見てみましょう。

■相次ぐ事故

LCCが一般に浸透してきてから、現在に至るまでに様々な事故がありましたが、
ここ最近になって重大インシデントとみなされるような事故が相次いでいます。
墜落こそしていませんが、乗客の命に関わりかねない事故も見受けられます。

■機体検査未実施

LCCは少ない機体を馬車馬のように回転されています。
着陸から次の離陸までの時間が非常に短いことから、機体検査未実施のまま
空を飛んでいる機体があったほどです。
飛行機はいわば精密機器が空を飛んでいるようなものなので、
定期的な機体検査は欠かせませんし、LCCのように高回転で飛ばしている
機体はより慎重に検査をしなければいけません。

■疲弊しているパイロット

検査未実施のところでも触れましたが、LCCの機体は高回転で運航しています。
そのため、操縦しているパイロットも1日に複数回のフライトを熟すなど、
肉体的、精神的に疲弊しているケースが多く見られます。
何よりパイロット不足により、少人数でシフトを回しているので
レガシー航空に比べても激務と言えるでしょう。
1回のフライトでも精神的な負担はかなりのものですから、パイロット疲弊による
オペレーションミスによる事故がいつ起きてもおかしくないと言えます。

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